概要
トークンを使用すると、自社の決済フォームでカード情報を安全に収集できます。カードデータはJavaScript SDKと公開キーを使用してブラウザ上でトークン化されるため、生のカード番号がサーバーに送信されることはありません。トークン作成
POST /v1/tokens
認証: 公開キー(pk_test_* / pk_live_*)をBearerトークンとして使用
このエンドポイントは
fetch やその他のHTTPクライアントから直接呼び出せます。JavaScript SDK はオプションです。クライアントサイドのバリデーションやシンプルなAPIを提供しますが、必須ではありません。リクエストパラメータ
カード情報オブジェクト
レスポンス
トークンID(
tok_ プレフィックス)。有効期限30分、1回のみ使用可能。マスクされたカード情報
トークン化に使用されたコネクタID
作成日時(ISO 8601形式)
有効期限(ISO 8601形式)。作成から30分後。
トークンエラー
| コード | HTTPステータス | 説明 |
|---|---|---|
validation_error | 400 | カード情報が不正(番号、有効期限、CVC) |
tokenization_failed | 400 | カードデータのトークン化に失敗 |
payment_token_expired | 400 | トークンの有効期限切れ(30分制限) |
payment_token_already_used | 400 | トークンは既に決済に使用済み |
トークンを使った決済
トークン作成後、POST /v1/payments に渡します:
JavaScript SDK
JavaScript SDKはオプションの便利なラッパーで、クライアントサイドのカードバリデーションとシンプルなAPIを提供します。SDKはトークンIDを
token として返します(APIレスポンスのフィールド名は id ですが、SDKが便宜上リネームしています)。